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今週のご挨拶

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おはようございます。
NITの福地でございます。
遺伝子が人間の性格に影響を与えているのは知られていますが、どうやら野生の動物も遺伝子が性格に影響を与えているようです。

 

京大野生動物センターの村山教授は、動物の行動を観察し、友好性や愛情の深さなど複数の項目ごとにスコア化してそれを遺伝子の解析と比較することで、チンパンジーでは神経伝達物質のバソプレシンを感知するタンパク質に関わる遺伝子が長くなると、誠実性が強くなることを確認したそうです。
遺伝子を読み解くことにより、その動物の性格を知り、適切な対応を取ることで絶滅危惧種を守ることができるようになれば良いですね。

 

 

今週も実り多き1週間でありますように。