鳥栖オフィス:0942-81-3420

東京オフィス:0422-38-7228

今週のご挨拶

 | 

おはようございます。 NITの福地でございます。
厚生労働省はがん患者の遺伝情報から最適な治療薬を選ぶ「がんゲノム医療」を全国で受けられるよう医療提供体制をつくると発表しました。 がんゲノム医療は2019年春にも保険適用になる見通しで、がん患者の治療の選択肢がより広がるということです。 がんゲノム医療で使う遺伝子パネル検査は、多数の遺伝子を一度に検査するもので、その検査結果をみてそれぞれの患者さんに最適な抗がん剤を選ぶことができ、そうすることで薬の効果が高まったり、副作用が少なくなることが期待されています。
2人に1人はがんになると言われている今、1人でも多くのがん患者の方が、ゲノム医療で助かればと、今後のさらなる研究発展を願っています。
今週も実り多き1週間でありますように。