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今週のご挨拶

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おはようございます。
NITの福地でございます。
 
電車内で吊革に掴まりながら新聞を読んでいるサラリーマン。
 
一昔前までの朝の風景は今ではすっかり様変わりし、今ではスマホでゲームをしている姿もサラリーマンのみならず老若男女に多く見られるようになりました。
 
世界保健機関(WHO)総会が、オンラインゲームやテレビゲームのやり過ぎで日常生活が困難になる「ゲーム障害」を新たな依存症として認定したという記事を読みました。
 
これは薬物や酒などと違い、治療のための支援態勢が現状整っているとはいえないようです。
 
原因の多くは、ネット接続型のオンラインゲーム。際限なく課金をして、消費者金融から借金するケースもみられるようです。
 
ゲーム依存の相談は数年前から増え始め、中高生など10代も多いというのには驚きました。
 
「ゲーム依存も薬物やアルコールと同じで専門の治療が必要だが、これまでは依存症として認識されづらく、支援の受け皿も少なかった。
採択をきっかけにゲームのリスクが認識されれば、正しい対処への前進になる」と経験者は話しておられますが、2022年開催予定のアジア競技大会の正式種目にも認められたesportsの人気の高まりなどを考えると、ゲーム障害になる人の数は増える一方なのでは、と些か危惧しています。
 
今週も実り多き1週間でありますように。